映像制作

人やモノの魅力が伝わり誰もが幸せになれるような映像を

代表岩本和也と映像との出会いは高校三年生の春に遡ります。進学校でほぼ全員が受験勉強に明け暮れる中、秋の文化祭のために一本の映画を作ることとなりました。脚本はクラスメイトが書いた主人公の高校生が盲目の少女と出会い、命と引き換えに角膜を提供するという物語。キャストも全員クラスメイト。夏休みの貴重な時間を使って仲間と一緒に作り上げた大切な映画。文化祭当日。化学実験室で上映されたこの映画に涙を流す観客が続出。上映後には鳴り止まない拍手が。。本当に圧倒的な体験でした。彼は『もう一度、人を感動させられるような体験をしてみたい』と強く思ったのでした。

高校卒業後、自転車で1年間日本を放浪してきた彼は当時は珍しかったCGの専門学校へ入学します。しかし地道な作業が続くCG制作に面くらい(当時はレンダリングだけで数日かかっていた)、脚本家の先生とは対立。半年で退学してしまいます。それから10年以上映像の世界とは距離を置いていましたが、2013年頃、一眼レフカメラを購入したことをきっかけに友人の経営者の取材映像や結婚式の映像を作成しはじめ、依頼された方に感謝や感動の声を頂くことも増えてきました。そして、やはり自分は『人を幸せにするような映像を作って生きていきたい。』という想いが沸々と湧き上がってきました。そして、新たな決意と共に2015年より映像事業を開始したのです。

あなたの大切なモノ・コト・サービスを
やさしく美しく魅力的に映像化します

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